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初めて婚活をされる方に、心にとめておいて欲しいこと。

皆さんこんにちは、先日、平成最後の「成人の日」でした。もうだいぶん昔のことだわなんて言う方もいらっしゃるかもしれませんが、あの頃の私の記念にと多くの方が着飾って、記念の写真を撮られた方も多いのではないでしょうか?しっかりメイクして着物なんか着付けてもらうために随分前から予約して、当日は早朝から美容院んでセットしてもらうために早起きして、凄~い努力ですよね!でもなぜか、婚活のプロフィール用の写真はスナップ写真という方もいらっしゃいます。決してスナップ写真が悪いわけではないのですが、やはり「たかが写真、されど写真。一枚の切り取られたその絵面に何が写っているのか。それが被写体の情報を伝えるのです。」写真は、お見合いする時の“呼び水”です。
ほとんどの方が、写真館でヘアメークさんにメークをしてもらい、顔がきれいに映えるライティングの中で、カメラマンさんに何十枚、何百枚と撮ってもらっています。その中からコミュニケーション不足、お見合い写真に一番ふさわしいショットを選んでいるのです。

手を抜いた写真でプロフィールを作ると、その気持ちが相手に伝わります。そうすると、申し込みに如実に結果が出ます。

見事お見合いに成功してもなぜか続かない人も数多く見受けられます。この方々を見ていると共通点があります。それは、明らかなコミュニケーション不足です。お見合いには「食事3回の壁」というのがあります。うまくいかないカップルは、お付き合いに入ったとしても、1度か2度食事をすると「交際終了」になってしまいます。ところが、成婚していくカップルというのは、3回までの食事をトントントンと進めていきます 週末にお見合いし、交際になったら、まずはウイークデーの真ん中、水曜か木曜の仕事終わりに軽く食事。そして、その週末の土日どちらかでデートする。翌週は、また真ん中の水か木で食事。こうすると、10日間で3回の食事ができます。コミュニケーションを取らなければ、2人の距離は縮まらないのです。電話って苦手なんです。LINEやメールのやり取りも、毎日はしたくないです。そうやって義務みたいに毎日連絡を取り合うのって、出来ればしたくない。なんて言う方もいらっしゃいますが、コミュニケーションを取ることを面倒がっている人には、結婚は向きません。よく考えてください、結婚するということは四六時中一つ屋根の下で共に暮らすということなのに、初めてお見合いをしてお互いの存在を知った二人がお互いのことをもっと知るために取らなくてはいけないコミュニケーションをおろそかにしては、お相手に婚活放棄と取られても仕方がありません。若いころは自分の生活圏の中に学校や会社の友達だった人が毎日会って会話を交わしてるうちに恋愛に発展するということもあったかもしれませんが、婚活をされる方はもう自分の生活圏にそういう方が見当たらないから婚活会社のドアをノックされてくる方がほとんどです。

年を重ねていくと、考え方やライフスタイルが確立され、それを曲げない人たちが増えてきます。信念や意思を貫くことは大事なことです。しかし、人の意見を取り入れて違う見方や考え方をすれば、新たな局面も見えてくるもの。そこで「結婚できるか、できないか」が大きく変わってくるのです。

お見合い写真にせよ、交際後の連絡の取り方にせよ、「こうしましょう」という仲人のアドバイスに、ぜひ耳を傾けてみてください。仲人はお見合いを組み、成婚へと導くプロです。自分の考えや意見を押し通すのではなく、言われた通りにやってみてください。

そうすることで、婚活の新しい道が開けていくと思うのです。