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なぜ、婚活をするのでしょうか?

皆様こんにちは

マリアージュ千里のブログを見ていただきありがとうございます。

今日は婚活を考えてる方、既に会員になられてる方にしっかりと婚活をする意義を考えるきっかけになればいいなと思い、そんなお話をさせていただきますね。

まずは、会員の方は自分の意志や、周りの方の勧めで入会された方がほとんどですが、ただ何となく結婚した方がいいのかな?と結婚することの明確な覚悟みたいなものはあるのでしょうか?

時々、条件ばかりを相手に求めて、他人任せのような婚活をする方も多少いらっしゃるのは悲しいことです。

つい最近も、プロポーズして相手の親御さんにも会われて、あとは結納とまで話が進んだのに、突然の交際ストップ。これはお相手は相当ショックですよね。何が彼を心変わりさせたのかは定かではないのですが、独身が長かった彼は、直前でマリッジブルーに陥って、それでも大抵の方は結婚までにはマリッジブルーから抜け出して、そのままゴールインする方が多いのですが、彼の場合は最後の最後まで抜けきらなかったというか、独身の自由で気楽な生活と結婚を秤にかけて、結局は自分の欲に負けたのかなと推察します。

見た目も年収も良くて、年齢もそこそこいってる男性が陥りやすいパターンですが、さすがに年齢が行くほどに、婚活成功率も低くなります。そろそろ現実を見据えて家庭人なって自分の私生活にも責任を持つということは、自分の成長にも繋がることです。「自由」は手に入れてもその対極には「孤独」が待ってるかもしれません。

次の例ですが、これはまだ年齢の若い、申し訳ないけど社会の本質をまだまだ理解しきれてない女性のパターンです。結婚相談所というところは他の婚活とは違って、しっかりした条件をある程度クリアした方たちが会員となっているため、三高を条件に婚活する女性が多いのも事実です。

しかしながら、彼女達が思う、年収600万以上で高学歴で一流企業に勤めていて、長男よりは次男三男で、住むところも 田舎は嫌とか・・・挙げればきりがない程ですが、そんな方なかなかいませんよ

それから、女性がいつもいつもエスコートしてもらえるというのも勘違い。

婚活するうえでは男女平等と思った方がいいですよ。男性はしてもらえることが当たり前と思う女性は自分のパートナーには選びません。最初のルールでお茶代が男性もちというのを、男性はとっても不平等だと思ってることを念頭に入れて、ちゃんと「ご馳走様です」位のお礼の言葉は忘れずに言いましょうね。たまに男性の方から、「あいさつもなかった」と報告を受けることがあります。もちろんお見合いは不成立です。

 

それから、年収の条件ですが、若い男性が600万以上年収あるはずがないと思っていた方がいいです、というかほぼないです。平均は25~34歳で400万くらい。35~44歳で500万くらいと思っていた方がいいです。それもそこから既婚者を除くと、もっと条件は厳しいのが現実です。

 

彼らは出来たらパートナーにも仕事を出来るだけしてもらって、お互いに家庭の経済も担っていきたいと思ってる方が多いと思っていたがいいです。

最近、老後資金2000万足りない問題が話題になりましたが、男性も女性も、一生独身で、あなた一人でそのお金を準備できるでしょうか?一人で自分に健康不安や経済的不安が襲ってきたときに、対応できるでしょうか?もしこれが結婚していて、パートナーがいれば、ある程度は回避できるというものです。何より「孤独」からは解放されるのです。

悲しいかな、独身女性は経済的に老後を生き抜けない可能性が高いと言われてます。結婚はそんな打算的なものではありませんが、あなたが生涯「幸せでいられるため」に、敢えて「不幸にならないため」に、相手に条件ばかり求めずに、一緒にやっていけるお相手かをしっかりと見極める目を持ってほしいものです。

今日はちょっと辛口コメントになってしまいましたが、幸せな結婚をしてもらいたいと思っての敢えての言葉と受け取ってください。