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婚活アルアル

皆さんこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか? もう、マスク生活も、ソーシャルディスタンスも当たり前の生活になってしまいましたが、これも自分や周りの人をコロナから守るためと思えば、頑張らないとね。

ところで、婚活はうまくいってますか?
関西地区は自粛が解かれて、少しは活気が戻ってくるかと思われますが、婚活で待ち合わせ場所によく使うホテルのラウンジも通常に使えるようになるのではないかと思います。

こういう災難があった時は女性は特に結婚願望が上がるのですが、それと一緒にお相手に対しての条件もアップしがちなのです。それはやはり大きな災害などの後は、生活に不安を覚えて、お相手に対して生活の安定を一番に望むからであって、それは仕方がないことかもしれませんが、あまりにも自分で条件のハードルを上げ過ぎて、結局まとまる話もまとまらない、逃がした魚は大きいなんてことになりがちです。

例えば、女性が年収250万くらいの20代後半の女性が、結婚相手に「高望み」にならない程度方という想定で意見を求めたところ、

35歳までで年収400万くらいが妥当。自分の年収プラス200万が上限で、それ以上は高望みと言われても仕方ない。という結構現実的な意見が述べられてました。

また、年収で決めるよりも性格が合うかどうか。金持ちと結婚してもモラハラや浮気されたりよりもするかもしれない。

顔とかスペックを拘ってる場合じゃない。変に選べる立場と思ってると結婚できないよ。その年で、250万は優良とは言えない。
と、辛辣なご意見もありました。

そう、この最後の方の意見に現代だからこその結婚観が垣間見えるのです。

女性にとっても安定した暮らしを送れる結婚生活は望むところでしょうが、お相手である男性だって、パートナー女性にも出来るだけ働いてもらって、生活を共に支え合ってくれるような方を望む傾向にあります。女性のお相手に望む職業の断トツ人気が「公務員」であるように、男性も「手に職を持ってるような女性」「学校の先生や看護士さん」などは人気です。

世の中が不安定になってくると、共に支え合う人を欲しいと思うのと同時に、女性も学歴や年収を求められる時代であるということです。

厳しいことを言うようですが、自分は果たして婚活市場においてはどれほど求められてるのかを正しく認識するというのも大事なことかもしれませんね。

そういったアドバイスを事細かにさせてもらってますが、なかなかプライドが邪魔をするのか、「自分」という殻を破れない方が確かにいます。「高望み」される方ほどなかなか決まらないというのが現実です。

もう一度、どうして結婚したいのか?
どんな家庭を持ちたいのか?
女性は結婚したら仕事を続けるのか?
子供は欲しいのか?
どこに住むのか?

これくらいは最低限考えておきましょう。

何かと不安な世の中ですが、だからこそ「幸せな結婚」をして欲しいと日々願って、皆さんのお力になれればと思ってます。
どうぞ、お気軽にまずはお話をしに来ませんか?お待ちしてます。

マリアージュ千里